医者の生活

お医者さんがまわりに何人かいます。大学の医学部の教授の人もいます。こういう医師は大学院を出ているエリートですね。その生活は休む暇もないほどです。

朝は6時前に家を出て、7時にはカンファレンスに入り、休む間もなく回診、手術。1日に同じ手術をいくつもして、ほっとする間もなく会議会議会議…出張出張出張…

そして、夜は論文書きに追われ、有給を消化する暇もないほどです。他にも頼まれた原稿を書いたり、取材に答えたり。

でも、大学の先生ってお給料があまりよくないんですね。こんなに忙しいのに他にもアルバイトをしています。

若いころは若さにまかせて突っ走っていて、恋愛する暇もなかったようです。一応結婚はしたけど、そして子供も生まれたけど、育児や家事は奥さんにまかせっきりだったとのことで…

そうでもしないと大学の中で上にはいけないということなんでしょうね。やりがいはあって充実していると言いますが、体力気力能力がないとやっていけない商売ですね。お医者さんて。。

こういう激務なお医者さんと結婚する人は、一人に耐えられるかどうか良く考えた方がいいですね。間違ってもマイホームパパを望んじゃいけません。今はやりのイクメンになる可能性も低いです。ほぼ0です。

まぁ、お医者さんも色々な人がいるから、若い人は育児にも参加しているようです。でも、その人は雇われ医者で、時間もたっぷりあるとのことですから。

医師の世界って、トップは大学教授なんですよね。大学に残ってナンボ、という感じがあります。勤務医になったり、町の総合病院で働くというのは、第一選択肢ではないとのことです。

何と言っても大学医学部の先生が幅を利かせている世界なんですね。待遇のいい勤務先に勤めた方が年収はずっといいのですが、やはり名誉を取る人が多いんですね。


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